バレンタインの予算

公開日:2014年12月16日
最終更新日:2015年02月06日

バレンタイン・デーは、女性が好きな男性に「想い」を込めてチョコレートやプレゼントを渡す日として始まりました。

最近は、「義理チョコ」だけでなく、友達に渡す「友チョコ」、自分のために買う「自分チョコ」、お世話になった方に贈る「世話チョコ」など、いろいろな形でチョコを贈る人が増えています。

これだけいろいろと出てくると、
「誰にチョコレートを贈ろう?」
「どんなチョコレートにしよう?」
「予算はどのくらいにしよう?」
など、悩みもいろいろと出てきます。

気になるバレンタインの予算を、送る相手別に調べてみました。

本命チョコの予算

本命、「想い」を寄せる人に女性が贈るチョコレートが「本命チョコ」。

片思い中の人が、自分の「想い」をお相手に伝えるために渡すチョコレート。カップルであれば彼氏に、結婚されている人であれば旦那さまにチョコレートを送ります。

「どんなチョコレートを贈れば喜んでくれるかな?」
「甘いものは大丈夫かしら?」などと、
一番、チョコレート選びに悩むのが「本命チョコ」かもしれません。

バレンタインに贈る「本命チョコ」の予算はさまざまです。

 【 2015年の動向 】
1,500円までが67.9%、2,500円までが18.4%、3,500円までが9.5%、3,500円以上が4.3%となっています。約30%の人はチョコレート以外のプレゼントも用意すると回答しています。「何もあげない」という人が出てきたとことが2015年バレンタインの特徴かもしれません。

※参考サイト:2015年のバレンタインデー、「何もあげない派」女性も登場!

 【 2014年の動向 】
ある調査によると、1000円台が30.2%、続いて、500円~1000円未満と2000円台がそれぞれ19%でした。

※参考サイト:予算は抑え目? 今年のバレンタイン、「本命チョコ」について調査

義理チョコの予算

バレンタイン・デーに、職場や学校などで贈られる「義理チョコ」。

「好き」といった愛情を伝えるのではなく、日ごろお世話になっている人や身近な人に、感謝の気持ちをこめて渡すチョコレートとされています。
(職場などで義務になっていたり、ホワイトデーのお返しが目的で贈られることもあります。)

バレンタインの「義理チョコ」の予算は、チョコレートをくばる人数にもよりますが、参考になりそうなアンケート結果を掲載します。(詳細は参考サイトをご覧下さい。)

【 2015年動向 】
1人あたり50円未満3.6%、100円未満10.1%、150円未満12.7%、200円未満12.7%、300円未満12.7%、400円未満10.1%、500円未満17.7%、500円以上20.2%と、500円以下の予算が8割を占めています。数が多いとその分、1人分の予算も少なくなる傾向があるようです。

※参考サイト:義理チョコ、会社の上司や仕事関係の男性に贈る? -「贈る派」は58.9%

【 2014年動向 】
1人あたり300円~500円が39.3%、500円~1000円未満が44.2%という調査結果もあり、ほとんどの方が1000円未満と回答していました。

※参考サイト:義理チョコ、会社の上司や仕事関係の男性に贈る? -「贈る派」は58.9%

最近では、自分の家族、父親や、兄弟に、バレンタイン・デーにチョコレートを送る「ファミチョコ」も出てきています。

友チョコの予算

バレンタイン・デーに女性の友人同士でチョコレートを送りあうことを「友チョコ」といいます。「友チョコ」は2000年代に入ってから普及したと言われています。

バレンタインに贈る「友チョコ」の予算は義理チョコと同じく1000円未満がほとんど。

「とにかく可愛いのが一番!」
「中身よりもラッピングにこだわる」など、
見た目や可愛さにこだわってチョコレートを選ぶ人が多いようです。

ページの先頭へ